■VATONについて
  バトンのカラー 施工例
美しい仕上がり


「バトン」は木材の耐久性を向上させ、木材が本来もっている木目、柔らかさ等の美しさを強調し、表現します。 また従来であればこのような仕上がりを得るためには、熟練した塗装技術、専門の塗装機具等を必要としていましたが、 「バトン」は特別な技術及び機具類は、不要で容易に美しい仕上がりを得ることができます。
ハケ塗りの場合でも、ハケムラ、塗り継ぎムラが目立つことなく仕上げることができ浸溝塗り(ディッピング)でも着色ムラ、余分な色とまり等ができません。

人と環境にやさしい
 
健康住宅ガイドラインでトルエン、キシレン、ホルムアルデヒド、可塑剤及び防腐、防虫、防蟻剤が 規制される優先課題として取り上げられていますが、バトンにはこれらのものは安全第一として 一切含有しておりません。
特に溶剤においてはFDA(米国食品医薬局)認可基準に適合するグレードのものを使用し、 されに乾燥した塗膜では食品衛生基準にも合格しています。 また低臭化を実現し、臭いのこもる室内でも安心してご使用頂けます。

木材の耐久性向上
 
「バトン」は紫外線による木材の変色、劣化、木材のヤセ、狂いの防止等、木材の耐久性を向上させる保護機能を持っています。 これは「バトン」の樹脂成分が木材中によく浸透し内部で硬化し補強効果 が発生するためです



画像_耐久性
上塗り塗装が可能で家具調仕上げ

屋外の場合はバトンだけで仕上げる方が適切ですが、建築内装仕上げにおいては、バトンを木材着色剤として位置付け、ラッカー・ウレタン等で上塗り塗装することで一層の付加価値がつけられます。
バトンの用途
 


バトンは木材であれば、屋内、屋外を問わず、あらゆるところに使用できます。


屋外の場合
公園の木製遊具、ウッドデッキ、ガーデニング用品(ラティス等)、犬小屋、手すり、木柵、焼杉板等

屋内の場合
床、壁、テーブル、椅子等の木製品全般。
なお家具等へ塗装する場合は、押えシーラー等の上塗り塗装を行うのがベターです。

野外img
商品構成および関連商品
 
色の種類

色調のラインアップは、現在主力ハウスメーカーの基準色といえるものを常備色として用意しています。 14色

詳しくはこちらを御覧ください
 バトンのカラー

バトンの透明

各色の濃度調整剤として使用します。
他にも木材の木口部分に本品を先に塗装しておくと、必要以上に濃くなることを防止することができます。

粘度調整剤
発揮成分の蒸発による、バトンの粘度調整に用います。 バトン押さえシーラー 屋内塗装時、バトンの上にラッカー、ウレタン等を塗装するための色押さえシーラーです。
画像_常備色